私の考える 未選択 2014年04月16日 今日は私の考えるSM観について、書きます。 個人的な意見ですので、不快に思われた方はご連絡ください。 書き直します。 また、御賛同のご意見や、別のご意見等がございましたら、メールをください。 色々と他の方のご意見も勉強して、もっと自分のSM観を広げていきたいので、お願いします。 先ず、私がSMで必要と思うのは下記の4点です。 1.愛情 2.信頼 3.安全 4.同じSM観・嗜好 5.自己解放 それぞれ、もう少し詳しく書きます。 1.愛情: マゾ女性といっても、やはりご主人様の愛情を感じてこそ、心底尽くそうとするし、辛いご調教にも耐えられるのです。 勿論、普通の女性に対する愛情表現は必ずしも必要ではありません。 後述しますが、SMは嗜好が非常に幅広いです。 ですから、マゾ女性の嗜好・程度にあった愛情表現が必要です。 例えれば、愛犬に対する愛情表現と、家畜に対する愛情表現は違って当然なのです。 ただ、それが適切に表現される事が大切なのです。 2.信頼: マゾ女性はハード・ソフト問わず、一旦ご調教が開始されてしまえば、もう、全てをご主人様に委ねるしかないのです。 怪我の問題や、社会生活を営む上で支障が無いような配慮。 そういった全てを委ねる代わりに、全てから守って頂けると言う信頼が必要です。 そして、何よりもご主人様を信じてついていけば、必ずマゾ女性として成長して、愛されると言う安心感が大切なのです。 3.安全: これは言うまでもなく、怪我や病気に対する配慮です。 特にマゾ女性はスィッチが入ってしまうと、どうしても自分でストップを掛けられず、限界を超えて責めを求めてしまう場合があります。 そう行った時、ご主人様には冷静に限界を見極める技量が必要になると思います。 また、露出を御嗜好の方にとっては、警察沙汰・第三者に絡まれたりする危険等、そういった事を常に頭にいれて、安全に調教をして頂きたいです。 そして、お互いが社会人として生活していくには、最低限必要な秘密・ルールを確立し、順守し合えないと安全とは言い難いです。 上記の#2に通じるところがあります。 4.同じSM観・嗜好: SMは嗜好が非常に幅広いです。 ハード、ソフトといった単純な分け方だけではなく、苦痛に強いのか、精神的な責めに強いのか等々、大きな嗜好(=SM観)から、細かいところまで、事前の話し合いが必要です。 勿論、100%一緒という事はありえないので、60~70%が合えば、後はSのご主人様の腕の見せ所。 マゾ女性はご主人様のお好みの色に染まりたいと思っているので、嗜好があっている60~70%を上手くつかって、残りに部分を如何にご自身の嗜好にマゾ女性を合わせ込めるか。 あるSの方は、それが「SMの醍醐味」とさえ仰っていました。 5.自己解放: 普段は言えないSMの嗜好。 だからこそ、この人ととは!と思ったら、願望や妄想も全て話し合って、お互いの嗜好を完全に理解して、無理な点は無理と最初に決める事が、#2、#3につながります。 恥ずかしい事ですけど、絶対に必要と思います。 そして、一旦 思いが合致したら、後はひたすら自己を解放するのみ!です。 以上のように書くと、全ての要素が絡み合っていると思います。 また、マゾ側の都合ばかり書いて、こいつはエゴマゾだな!と言われるかもしれません。 でも、最初に上記をしっかりとお互いが認知していれば、エゴマゾになりようもないです。 二人が目指すの方向は同じで、若干のかじ取りをご主人様がなされば良いのですから。 よく「SはサービスのS,Mは満足のM」という話を聞きます。 私は違うと思います。 「SはSatisfaction(満足)のS,MはMore(もっと、もっと)のM」と思っています。 マゾ女性は、ご主人様にもっと、もっとご満足を頂きたいと、心の底から思っているのです。 PR